新宿区 神楽坂駅 レーザー脱毛 プラセンタ療法 ヒアルロン酸注入 ボトックス注射 オバジ -のもと皮膚科・形成外科-

NOMOTO CLINIC のもと皮膚科・形成外科クリニック
Dermatol & Plastic Reconstr Surgery 〒162-0805
新宿区 矢来町56-11神楽坂TNビル1F
新宿区 神楽坂駅より歩いて1分

美容皮膚科

Obagi(オバジ)ニューダームを用いたスキン・ヘルス・レストレーションシステム

スキン・ヘルス・レストレーションは、皮膚の細胞機能を調節し、皮膚の再生サイクルの改善を助ける製品を組み合わせて使用することで、加齢や紫外線によりダメージをうけた皮膚を修復し、健康にします。
その結果、皮膚は、正常な再生とダメージの修復を行い、効果的なバリアとして働くようになります。

多くの化粧品が、皮膚表面をケアするのに対して、ニューダーム・システムは皮膚の細胞機能を深部から回復させるスキンヘルスを、医師がプログラムし、提供します。
したがって、ニューダーム・システムはトレーニングをうけた医師を通してしか入手できませ
ん。
効果:
ニューダーム・システムは、レチノール酸、ハイドロキノンを含有した完成度の高いコスメで、次のようなの効果をもたらします。
  • 小じわや深いしわを目立たなくします。
  • 肌を滑らかにします。
  • 肌の弾力性を増します。
  • 肌の色が均一で、バランスの良い肌にします。
  • 皮脂の生成を正常にします。
  • くすみ、シミを目立たなくします。
  • 肌の水分保持機能を向上させます。
  • あらゆる外的刺激に対する肌の抵抗力を高めます。
  • ニキビや炎症を有しているニキビ痕の改善が得られます。
方法:
ニューダーム・システムは4つの簡単なステップからなり、その使用にあたってはいくつかのプログラムがあります。→詳しくはこちらへ

 ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、ある種の薬品を皮膚に塗り、その作用で一定の深さで傷んだ皮膚を剥脱させ、さらに皮膚の活性化が促されることにより、その後の皮膚をより正常に美しく再生させる方法です。
現在、日本で使用されている薬剤にはAHA(グリコール酸など)、TCA(サリチル酸など)、フェノール酸などがありますが、薬剤の種類、濃度、塗布時間などにより作用する皮膚の深達度は異なります。
日本人には、グリコール酸が最も安全で適しているといわれています。この場合、皮膚の非常に浅いところのみに作用するため、痛みはほとんど伴わず、直後から化粧もでき通常の社会生活がおくれます。

適応(日本皮膚科学会ケミカルピーリングガイドラインによる):
1、高い適応のある疾患
  ざ創(にきび)
2、適応のある疾患
  シミ(日光性色素斑、肝斑、雀卵斑)、炎症性色素沈着、毛孔性苔癬
3、適応の可能性を検討すべき疾患
  脂漏性角化症、日光角化症、しわほか
禁忌(できない人)
妊娠、授乳中、ケロイド体質、口唇ヘルペス、自己免疫疾患、遮光が充分にできないなど。
治療効果:
適応疾患には効果が認められますが(特に、にきびでは著効)、
1、複数回の治療を、1〜2週間毎に継続して行う必要があります。
2、にきびでは、通常3,4ヶ月程度の治療期間を要します。
3、適切なアフターケアを要します。
4、シミにおいては、他の治療法(レーザー、内服療法、軟膏療法など)の効果を高めることができます。
合併症:
1、炎症性色素沈着
  日本人に最も多い合併症ですが、通常は1ヶ月程度で改善します。
2、瘢痕(傷あと)形成
  皮膚のある程度以上の深さまで薬剤が作用すると生じます。
3、感染(傷の化膿)
4、薬剤アレルギー
5、単純ヘルペスの発症
当院で行っているグリコール酸によるピーリングでは、これら重症の合併症が生ずる危険性はほとんどありませんので安心して治療をうけることができます。
また、専門医による治療ですから、合併症に対しても適切な対応ができます。

医療レーザー脱毛

当院で用いているアレキサンドライトレーザー機器は脱毛用に開発された医療用レーザー機器(医療機関でのみ使用できます)で、数多くあるレーザーの中でも最も安全に効果的に脱毛が行えます。
アレキサンドライトレーザーは、黒い色素(メラニン色素)に選択的に吸収され、瞬間的に高熱を発生させます。この熱により皮膚の中にある毛包、毛母(毛の再生組織)を焼却、破壊して毛を生えさせなくするため、脱毛が可能となります。
皮膚にもメラニン色素はありますが、量が少なく、また、このレーザーでは照射時に冷却液が噴射され皮膚を瞬時に冷やすため、やけどをおこす心配はありません。
毛周期:
毛には毛周期(成長期、退行期、休止期など)があり、レーザー照射時にはこれらの周期が同時に存在します。このうちレーザーが効くのは、成長期の初期で、一回の照射では30〜40%の脱毛効果しか得られません。
したがって、一回照射してから新しく毛が成長期になるまで待って、再度レーザー照射する必要があり、通常はこの期間は4〜6週間です。これを何度か繰り返すことにより、ほとんどの毛を脱毛する事ができます
効果:
何度かレーザー照射を繰り返すうちに気にならない程度まで脱毛できます。
回数に関しては、個人差はあるものの、腋下、下腿で4〜6回という方が多いようです。ただ、メラニン色素の少ない産毛にはあまり効果はありません。
照射および直後:
レーザーには冷却装置が付いているため、照射中は痛みを感ずることはありません。照射部位は、一時軽いやけどのように赤くなり、ひりひりします。また、毛穴にそって小水泡や皮膚の盛り上がりが生ずる場合もありますが、通常は1〜2日で消失します。ほとんどで、当日から入浴が可能です(あまり熱いお湯はさけてください)。

プラセンタ療法

プラセンタとは胎盤のことを言います。胎盤は胎児が育つために必要な組織ですから、中にはたくさんの種類の栄養素が含まれています。
中国では古くから滋養強壮、不老長寿にと利用され、かの有名なクレオパトラやマリーアントワネットも若返りと美容の目的で使っていたとも言われております。
新陳代謝の促進、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫力、抵抗力を高める作用があるとされております。
当クリニックでは人胎盤由来のプラセンタ製剤を皮下注射あるいは筋肉注射で使用しておりますので、安心して治療をうけることができます。

美白、ニキビ、しみ、シワ、肌荒れ、そばかす、皮膚の老化防止など美容目的ほか、肝疾患、胃潰瘍、便秘、喘息、鼻炎、アトピー、リウマチ、更年期障害、冷え症、肩こり、眼精疲労、自律神経失調症、うつ病、滋養強壮など効果があるとされております(肝疾患、更年期障害は保険適応があります)。